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職務分掌規程
コード: II-002 / カテゴリ: 組織
このテンプレートが必要な理由
各グループの分掌業務を明確にし、グループ間の協調と他グループへの不干渉の原則、会議・委員会の設置を定める規程。短い基本規程。
改定時のチェックリスト
組織改編、新設グループ・拠点の追加、職位や役職名の変更があれば速やかに更新してください。組織図や決裁ルートの別表とのズレが残ると、稟議承認が止まる原因になります。
テンプレート本文
〔会社名〕〔施行日〕などのプレースホルダーを自社情報に置換してご利用ください。規程ログの 30 日無料トライアルを使うと、Web エディタ上で AI が 自動で差し替え、版管理 / 既読証跡まで自動化できます。
職務分掌規程
第1章 総則
第1条 (目的)
- この規程は、〔会社名〕(以下、「会社」という。)の組織の分掌する職務を明確にし、会社の組織効率化と各グループ業務の円滑な遂行を図ることを目的とする。
第2章 業務分掌
第2条 (分掌の原則)
- 各グループは、それぞれの職能に応じて定められた職務業務について責任をもって遂行しなければならない。
- 各グループは、原則としてグループに割り当てられた分掌の限界を超えて他グループに干渉してはならない。ただし、他グループから助言を要請された場合や、特別な事情が生じた場合はこの限りではない。
第3条 (相互協調)
- 各グループは、相互に関連する業務について、グループの利害にとらわれず全社的な観点から効率的に処理できるように協調しなければならない。
第4条 (会議、委員会、審議会)
- 特別の事項に関する審議、調査、又は諮問の機関として、会議、委員会、審議会、協議会などをおくことができる。
- 前項の機関の構成、運営などに関する事項は、代表取締役が定める。
第5条 (職務分掌)
- 会社の業務分掌は、別表に定める。別表に記載されていない業務は、代表取締役がその所管を定める。
第3章 附則
第6条 (所管・改廃)
- この規程の改廃は、管理グループが立案し、取締役会の決裁による。
- 主旨の変更が伴わない改定については代表取締役の決裁で行う。
第7条 (施行日)
- 本規程は〔施行日〕から施行する。