法改正の一斉対応レビュー
全顧問先の就業規則について、今回の育介法改正への対応漏れを指摘して
各社ごとに「対応必要」「対応済み」を一覧で取得。改正法公布直後の一斉レビューを 1 クエリで。
Pain points
Word の規程が Dropbox / Google ドライブ / メール添付に散らばっていて、最新版どれだっけ問題が常に発生。
育介法・パワハラ防止法・労基法改正が来るたびに、顧問先ごとに同じレビューをやり直し。記憶と Excel 管理表に頼る運用。
Slack / メールで聞かれて Word を開いて該当箇所を探す。クライアントが Web で自分で見られないので質問が止まらない。
How it works
最短で 1〜2 日。 顧問先側のセットアップが終われば、あとは claude.ai に貼って使うだけ。
顧問先側は永年無料の Free プランで OK。規程 5 本までずっと 0 円なので、就業規則・賃金規程など主要規程の登録に十分。.docx / .pdf からの AI 取込で初期移行は数時間。
顧問先の admin から届く招待メールのリンクを開くだけで、あなたの kiteilog アカウントが自動で作成されます。社労士ご自身が事前に登録する必要はありません。1 つのアカウントで複数の顧問先に所属できます。
Settings → Connectors → Add custom connector で URL を貼るだけ。同意画面で連携する顧問先を複数チェックして許可。
「A社・B社・C社で副業規定が一番厳しいのは?」「3 社の育児休業規定で 2025 年改正に未対応のものは?」と聞くだけ。Claude が裏で kiteilog を呼び、社名つきの引用で答えます。
Use cases
実際に AI に投げる質問と、返ってくる出力のイメージ。
全顧問先の就業規則について、今回の育介法改正への対応漏れを指摘して
各社ごとに「対応必要」「対応済み」を一覧で取得。改正法公布直後の一斉レビューを 1 クエリで。
3 社の副業規定を比較して、許可条件・申請プロセス・違反時の処分を表にして
顧問先への説明資料がそのまま完成。Markdown / 表形式で出力されるので Word / Notion にそのまま貼れる。
B 社の退職金規程で、勤続 10 年の社員に該当する計算式は?
Word を開かずチャット内で完結。回答には body_hash つきの出典がつくので「いま見た版」を一意に同定できる。
Claude for Legal が示した条項案と A 社の現行規程の差分を出して
Claude for Legal の起案と、規程ログの現行規程を 1 セッションで突き合わせ。机上の起案と運用の整合性をその場で検証。
kiteilog は「会社 (テナント) 単位の課金」モデル。社労士は顧問先の管理者として招待される側なので、自身に対する課金は発生しません。
FAQ
上限は設けていません。所属している顧問先 (管理者として招待された会社) すべてを同意画面でチェックすれば、1 つの Claude コネクタからまとめて検索できます。
同じ kiteilog アカウントから claude.ai の同意画面に出るのは、その時ログインしている 1 メールアドレスに紐づく所属だけです。複数メールでバラバラに招待されている場合、顧問先に「社労士用メールで再招待」してもらうか、メアドを統一すると 1 連携で全社にアクセスできます。
トップページを顧問先に共有していただくか、お問い合わせいただければ導入支援・初期セットアップのご相談を承ります。Free プランは永年無料・クレジットカード登録不要なので、顧問先側の心理的障壁は低めです。
顧問先への導入支援や、複数法人での連携セットアップなど、社労士・人事コンサル・法務の 実務に合わせた個別相談にお応えします。