規程・就業規則の管理を、
AI でラクにする SaaS

テンプレートからの起案、法改正の対応漏れチェック、社員からの「これ規程にある?」まで
AI が手伝います。

  • 豊富なテンプレート + AI 取込豊富なテンプレート + AI 取込で規程をサクサク作成
  • e-Gov 連携の AI 法令レビューe-Gov 連携の AI 法令レビューで法改正を見逃さない
  • 全文検索 + AI アシスタント全文検索 + AI アシスタントで社内規程を瞬時に発見
  • 監査ログ自動記録 / ISMS / Pマーク監査ログ自動記録、ISMS / Pマーク 監査に対応

クレジットカード不要、60 秒で登録完了 / Free プランは永年無料

Point

特徴

規程ログが、規程・マニュアル・労使協定の運用を立て直します

豊富なテンプレートから規程やマニュアルをサクサク作成

豊富なテンプレートから新規起案。既存の .docx / .pdf は AI が章立てを整えて自動取り込みし、 リッチエディタMarkdown をタブで切替えて編集できます。 参照《第3条》や〔差し込み項目〕は自動でチップ化され、 差し替え漏れも防げます。

ゼロから書く・体裁を整えるストレスから卒業

e-Gov 連携の AI 法令レビューで法改正を見逃さない

労働基準法・育児介護休業法・パワハラ防止法・個人情報保護法・マイナンバー法を e-Gov 法令データベースから自動取得。改正があったら AI が貴社規程と照合し、対応漏れの可能性を条文単位で指摘します。

法改正の見落としを社労士チェック前に発見

全文検索で社内の規程を高速検索

規程・マニュアルのタイトル・規程番号・本文を横断して検索。 ヒットした条文単位でスニペットがハイライト表示されるため、 「あの規程のどこに書いてあったか」までその場でわかります。

「あの規程どこ?」を秒で解決

従業員からの問い合わせに AI が回答

従業員画面に常設の AI アシスタントが「通勤費はどう申請?」「育休はいつから取れる?」と自然文で質問を受け、 公開済の規程・ マニュアルを横断して該当条文を要約、必ず出典つきで回答します。

総務に来る「これ、どこに書いてある?」が劇的に減る

36 協定などの意見書もシステム上で完結

労働者代表への意見聴取はワンタイムトークン付きフォームで送付。 同意・意見・提出ステータスを規程ごとに保管し、36 協定の有効期限 30 日前にはメールで自動通知します。

紙・印鑑・PDF のリレーから卒業

監査ログを自動記録、ISMS や Pマーク運用にも対応

操作・対象・before/after をテナント別に自動記録。 閲覧ログ・改定履歴とあわせて CSV / 透かし入り PDF でワンクリック出力でき、 ISMS / Pマーク 監査にそのまま提出できる体裁で渡せます。

監査直前の 3 日間を取り戻す

Features

機能一覧

規程ログに搭載されている機能を、
カテゴリ別にすべてご紹介します。

AI 機能

  • AI 法令レビュー労基法 / 育介法 / パワハラ防止法 / 個情法 / マイナンバー法と自社規程を AI が照合
  • .docx / .pdf の AI 取込既存規程をアップロードすると AI が章立てを整え Markdown 化
  • 従業員向け AI アシスタント自然文 Q&A に出典付きで回答。引用規程 ID の実在をサーバ側で毎回検証
  • Model Context Protocol(MCP)対応Claude などの MCP 対応 AI クライアントから規程・マニュアル本文を直接参照

起草・編集

  • 豊富な規程テンプレート労基法ベースの就業規則・育介・36 協定までを網羅
  • 規程 / マニュアル / 労使協定の区分管理種別ごとに公開先・既読対象・有効期限を切り分け
  • リッチエディタ ⇄ Markdown 切替Word 派も Markdown 派も同じ規程をタブ切替で編集可能
  • 参照・差し込み項目のチップ化《第3条》や〔会社名〕などを自動でチップ化し、差し替え漏れを防止

版管理・改定

  • 改定履歴の自動保存公開・改定のたびに版番号と公開日時を自動採番
  • body_hash 付き版アーカイブ版ごとに本文ハッシュを保存し、後からの差し替えを検知可能に
  • 新旧対照表(差分表示)行単位の差分を緑 / 赤で可視化。労使代表への提示にそのまま使える

周知・閲覧証跡

  • 下書き / 公開 / アーカイブの状態管理従業員に見える範囲を状態で制御。公開日時を持って版を確定
  • 閲覧ログの自動記録従業員が公開規程を開いた瞬間に日時 / IP / UA / 版を保存
  • 改竄検知付き既読証跡記録時の body_hash も併せて保管。後から「どの版を読んだか」を立証

監査ログ・エクスポート

  • 操作監査ログ(Business 以上)操作・対象・before/after JSON・IP・UA をテナント別に記録。UI 閲覧は Business 以上
  • 監査ログ CSV エクスポート(Business 以上)ワンクリックで会社単位のログを出力
  • 透かし入り規程 PDF 出力(Business 以上)テナント名 + 出力日時を透かしで埋め込み、ISMS / Pマーク 監査に提出可能
  • プラン別の保管期間Free / Standard 30 日 / Business 無制限 / Enterprise 無制限

労使協定・労務

  • 事業場マスタ複数拠点を登録し、所在地・業種・労働者数を一元管理
  • 労使協定の事業場別紐付け36 協定や就業規則別表を事業場ごとに管理
  • 36 協定 有効期限通知期限 30 日前に管理者宛にメールを自動送信
  • 労働者代表 意見聴取フォームワンタイムトークンで代表者に送付。同意・意見・提出ステータスを保管

セキュリティ・認証

  • 会社単位 IP 制限(Business 以上)CIDR で許可レンジを指定し、社内ネットワーク限定の閲覧運用が可能
  • Google サインインGoogle Workspace アカウントでのログインに対応
  • Microsoft 365 / Entra ID サインインMicrosoft Entra ID(旧 Azure AD)でのシングルサインオン
  • パスワード Argon2idメール + パスワード認証は Argon2id でハッシュ化して保存
  • テナント別セキュリティポリシーセッションタイムアウトなどの設定を会社ごとに分離(IP 許可・PDF 透かしは Business 以上)

権限・課金・API

  • 3 段階のロール管理者 / 編集者 / 従業員。従業員はライブラリ閲覧と既読証跡の対象
  • ユーザー数無制限人数課金なし。30 名でも 300 名でも同額
  • CSV 一括招待メールアドレス一覧をアップロードして全員を一気に招待
  • 永年無料の Free プランクレジットカード不要、規程 5 本までずっと無料
  • 公開 API(Business 以上)規程一覧 / 詳細 / 監査ログ / 閲覧証跡を JSON で取得
  • MCP エンドポイント(全プラン)Model Context Protocol 仕様で Claude などの AI クライアントに規程・本文を提供

Comparison

機能比較

Word + 共有フォルダでの運用や、
昔ながらの規程特化 SaaS と並べて、機能ベースで比較しました。

機能規程ログWord + 共有フォルダ規程特化 SaaS(旧来型)
規程テンプレート100 本超×
AI で初稿を起こす規程に最適化×
AI が法改正と自社規程を照合e-Gov 連携×一部対応
AI で規程を探す(自然文 Q&A)出典付きで回答×一部対応
Claude / MCP 連携で規程を横断検索全プラン標準××ほぼ未対応
Word / PDF を取り込んで整形AI で章立て整形
改定履歴の自動保存×ファイル名運用
新旧対照表(差分表示)×
公開・配信×メール手動
誰が読んだかのログ×Excel 集計
改竄検知付きで「どの版を」読んだか証明××
監査用 CSV / PDF エクスポート×
36 協定の有効期限通知×
労働者代表の意見聴取フォーム×
事業場(複数拠点)の登録×
会社ごとの IP 制限
PDF への会社名・日時の透かし×

※ 各カテゴリの「できる/部分的/できない」は、それぞれの代表的なサービスの一般的な機能をもとに整理した目安です。

Plans

プラン

人数課金なし。
Free プランはクレジットカード不要で、永年無料でご利用いただけます。

Free

¥0/ 月

永年無料 / クレジットカード不要

含まれる機能

  • 規程 5 本/マニュアル 3 本
  • ユーザー 5 名
  • AI 法令レビュー 月 3 回
  • AI 質問対応 月 10 回
  • AI docx / pdf 取込 月 2 回
  • claude.ai と MCP 連携(規程を AI が直接参照)
  • Google / Microsoft サインイン
  • 豊富なテンプレート Markdown DL
無料で始める

Business

¥39,800/ 月

税込 ¥43,780 / 初期費用 0 円

Standard に加えて

  • 監査ログ UI / 閲覧証跡 UI
  • CSV / PDF 一括エクスポート
  • PDF 透かし(テナント名・出力日時)
  • IP 制限(CIDR ホワイトリスト)
  • 公開 API(規程一覧 / 詳細 / 監査ログ / 閲覧証跡を JSON で取得)
  • 監査ログ無制限保管
  • 「AI アシスタント」 月 500 回 / 法令レビュー 月 100 回 / 取込 月 100 回
  • 優先サポート / SLA 99.9% / 専任オンボーディング
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Enterprise

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SLA・セキュリティ要件に応じて

Business に加えて

  • 個別 SLA
  • 専用セキュリティレビュー対応
  • 専任カスタマーサクセス
  • 個別機能のカスタマイズ受託(SAML 等)
  • 契約条件の個別調整
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ⓘ 月単位で解約可・Stripe から請求のお知らせメールが届きます。

FAQ

よくあるご質問

既存の Word 規程は移行できますか?

.docx / .pdf のインポートに対応しています。アップロードすると AI が章立てや表記ゆれを整えた上で Markdown へ取り込み、版管理の起点になります。初期移行は数十本でも数時間で完了するケースが多いです。

法改正への対応はどうやって追いかけられますか?

労働基準法・育児介護休業法・パワハラ防止法・個人情報保護法・マイナンバー法を e-Gov 法令データベースから取得し、改正が発生すると AI が貴社規程と照合して対応漏れの可能性を指摘します。社労士チェック前に改正の見落としに気づけ、対応が必要な条文と該当する規程をダッシュボードで確認できます。

複数の事業場や 36 協定の運用にも使えますか?

はい。事業場マスタを登録すると、事業場ごとに 36 協定や就業規則別表などの労使協定を紐付けられます。36 協定の有効期限が近づくと管理者に通知されるため、更新もれを防げます。労働者代表の意見聴取フォームも標準で利用できます。

何名まで使えますか?

Standard はユーザー数無制限です。30 名でも 300 名でも追加料金は発生しません。ロールは管理者 / 編集者 / 従業員の 3 段階で、従業員はライブラリ閲覧と既読証跡の対象になります。メアド一覧の CSV アップロードで一括招待にも対応しています。

「AI アシスタント」は何ができますか?

従業員画面に常設のチャットで、自然文で社内規程について質問できます。「通勤費はどう申請?」「育休はいつから取れる?」のような問いに、公開済の規程・マニュアルから関連条文を要約して返します。回答には必ず該当規程へのリンクが付くので、最終確認は規程本文を読む前提で安心して使えます。法令一般の解説や、個人の有給残日数など個別データには答えません。

AI の利用に追加料金はかかりますか?

月額料金に含まれます。ただし、テナント単位で 1 日の利用数に上限を設けています(Trial は 10 回 / 日、Standard は 30 回 / 日、Business は 50 回 / 日)。それ以上の利用が必要な場合は Enterprise プランで個別にご相談ください。

AI クライアントから規程ログを参照できますか?

はい。Model Context Protocol(MCP)仕様の公開エンドポイントを全プランで提供しており、MCP 対応の AI クライアント(claude.ai の Connectors Directory など)から OAuth 2.1 で連携できます。「自社規程と最新の育介法改正の整合性を見て」と尋ねたとき、AI が規程ログから最新版の本文と body_hash を取得して回答する、といった使い方を想定しています。

AI が間違えたらどうなりますか?

AI による回答は参考情報として位置づけ、回答画面に必ずその旨を表示します。回答には該当する規程・条文が出典として付き、サーバ側で「AI が引用した規程 ID が実在し、社内に公開されているもの」かを毎回検証しているため、存在しない規程をでっち上げて引用するハルシネーションは入り口で弾かれます。それでも気になる箇所は規程本文をクリックして確認できます。

ISMS / Pマーク 監査にそのまま出せますか?

はい。閲覧ログ(acknowledgements)と監査ログ(audit_logs)を CSV / PDF でテナント別にエクスポートできます。閲覧ログには body_hash が含まれるため、「この人はこの版を確かに見た」を証跡として残せます。PDF にはテナント名 + 出力日時の透かしが入ります。

SSO は使えますか?

Google アカウント・Microsoft アカウント(Microsoft 365 / Entra ID)でのログインに対応しています。メール + パスワード(Argon2id)との併用も可能です。SAML 連携は現在ロードマップ上にあり、Enterprise でのご相談を承っています。

社外から公開規程を見られないようにできますか?

公開規程は IP アドレスで閲覧元を制限できます。会社ごとに許可する IP レンジを登録すると、社内ネットワーク経由のみ閲覧可、といった運用が可能です。ログインの SSO と組み合わせることで、「ログインできても社外からは中身が見えない」状態を作れます。

解約はどうなりますか?

月単位で解約可能です。Stripe カスタマーポータルからサブスクリプションをキャンセル、その後「組織プロフィール → 退会」でアカウントを削除できます。退会前に閲覧ログ・監査ログを CSV / PDF でエクスポートしておくと安心です(退会後 30 日間は運営連絡で復旧可能)。

規程管理を、
今日からスマートに。

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